インターン募集について

 

・ 業務内容

 

・ 採用条件

 

 


 

 

 

 

 

・ 応募方法


 

 

 

 

ギャラリー業務補助、アートフェアなど展示会・イベントの運営。

 

勤務時間 10:00~18:00 (出勤日、時間は応相談/無給)


・絵画・美術・デザインに興味のある方

・明るく元気にあいさつのできる方

・粘り強く問題解決に取り組める方

 

※英語でのコミュニケーションが取れる方優遇

※インターンからアルバイト登用の可能性あり

 

「インターンシップ希望」と明記の上、履歴書を郵送にて送付ください。

 

送付先

〒658-0081 神戸市東灘区田中町1丁目13-22-102

株式会社 川田画廊  担当 川田泰


 

 ※選考の上、面接によって決定いたします。

 

 電話やメールでのお問い合せ等には対応致しかねますので、予めご了承下さい。

 面談日程につきましては、後日こちらからご連絡申し上げます。

 

 

インターンプログラムについて

■インターンの目的

村上隆・草間弥生・奈良美智といった、“世界で認められる日本人アーティスト”が近年になり登場しました。それでは、それらのアーティストの陰に隠れる「ディレクター」や「美術商」といった『仕掛け人たち』の存在を、皆様はどれだけご存知でしょうか?

  

  「新たな感性」の必要

グローバル化や、インターネットによる情報化が進む中で、私たち美術商の「働き方」にも大きな変化がもたらされました。海外アートフェアへの出店や、通信販売・ネットオークションへの出品など。これからの美術商には、既成概念にとらわれない「新たな感性」で仕事をすることが必要なのかもしれません。

 

  「文化創造」という仕事

グローバル化が発展する中でも、海外で通用する日本人アーティストの数はごくわずかです。

その理由の一つとして、優れたアーティストがいても、それを世界に広める日本・美術画廊が不足しているという現状が挙げられます。「日本のアーティストを世界に広める=文化創造」という仕事が、これからの私たち画廊にとっての大きな課題です。

 

  “JAPANESE ARTの未来”-実践型プログラムを通して一緒に描きましょう-

当インターンでは、実際の画廊経営に関わる業務に参加して頂き、「文化創造に必要なものは何か?」という問いに対する答えを考えて頂きます。また、インターン勤務中に、社長の川田に新ビジネスプランをプレゼンすることも可能です。採用されれば実行に移される場合もあります。「新たな感性」でJAPANESE ARTの未来を共に描きましょう。

 

 

■実践型プログラムの概要

ギャラリー業務補助(展示作業、DM配布など)

ネットオークションへの参加(流通相場の調査、作品の選定、出品など)

アートフェアなどの展示会、イベントの企画運営(新人作家の発掘、企画、個展の開催など)

 

様々な実務を通して、ビジネスに必要なスキルを身につけて頂くことが可能です。

「アートに関わる仕事に就きたい」という方だけでなく、「新たな仕事を経験したい」「企画・提案力を鍛えたい」といった、“新たな感性”を持った方も歓迎します。

 

2012.11.15 作成 速水駿


 

■参加者の声

 「新たな視点」「現状を疑う力」「思いを伝える技術」これが2ヶ月のインターンで学んだことです。美術業界という普段は知ることのない世界でのお仕事は、私にとって本当に貴重な体験でした。

 

また、経営者である川田さんとの距離が近いことも、インターンの大きな魅力でした。毎日のようにビジネスプランを提案したことは良い思い出です。ここには「成長のチャンス」が沢山あります。

 

私は来年より美術とは無縁の仕事に就きますが、川田画廊における学びが活きる瞬間がきっと訪れると思います。本当にありがとうございました。


インターン1/ 兵庫県立大学・4/ 速水駿


 

株式会社 川田画廊

〒658-0081 兵庫県神戸市東灘区田中町1-13-22-102 TEL:078-451-1154 FAX:078-451-1155
営業時間:AM10:00~PM6:00 水曜・日曜・祝日休廊 Mail:kawata@ever.ocn.ne.jp