鏑木 清方 (日本画家)     絵画 販売 買取 評価 価格査定

 

鏑木 清方  絵画・掛軸作品を販売、買取、評価、価格査定しております。

神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。  

 

〒658-0081 神戸市東灘区田中町1-13-22-102     MAP : >>>

TEL : 078-451-1154         FAX : 078-451-1155     Mail : kawata@ever.ocn.ne.jp

 

OPEN  10:00 - 18:00    水・日・祝日 休廊

 

   鏑木 清方 (かぶらき きよかた) 日本画家 略歴

1878年 東京神田に生まれる。本名健一。父は戯作者條野採菊。

1891年 水野年方に入門。

1893年 水野年方より「清方」の雅号を授かる。

1897年 第2回日本絵画協会共進会に《ひなた》を出品。「紫紅会」を結成。

1900年 第8回日本絵画協会・第3回日本美術院連合絵画共進会に《暮れゆく沼》を出品。

1901年 梶田半古の研究会に出席し、前田青邨、小林古径を知る。「烏合会」を結成。

1902年 第5回烏合会展に《一葉女史の墓》を出品。

1903年 都築照と結婚。木挽町の自宅を「紫陽花舎」と名づける。

1909年 第3回文展に《鏡》を出品、初入選で褒状を受賞。

1910年 日英博覧会に《酒中花》を出品、銅賞受賞。

1914年 第8回文展に《墨田河舟遊》を出品、二等賞受賞。

1915年 第9回文展に《霽れゆく村雨》を出品、二等賞首席となる。

1916年 吉川霊華らと金鈴社を結成。

1917年 第11回文展に《黒髪》を出品、特選第一席となる。

1926年 牛込矢来町に転居。

1927年 第8回帝展に《築地明石町》を出品、帝国美術院賞を受賞。

1932年 聖徳記念絵画館の壁画《初雁の御歌》を制作。

1935年 日本橋三越で個展「明治風俗」を開催。

1937年 帝国芸術院会員となる。

1940年 紀元二千六百年奉祝展に《一葉》を出品。

1941年 『こしかたの記』『四季しのぶ草』『風俗画技法』を刊行。

1944年 帝室技芸員に任命される。

1945年 矢来町の自宅、戦火により焼失。

1948年 第4回日展に《朝夕安居》を出品。

1954年 文化勲章を受章。鎌倉雪ノ下に移転。

1972年 自宅で逝去(享年93)。谷中霊園に葬られる。

      晩年を過ごした鎌倉市の自宅跡には鏑木清方記念美術館が建てられている。

      鏑木清方は「西の(上村)松園、東の清方」と称される。

 

 

   鏑木 清方 代表作品

・一葉女史の墓(1902年)(鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵)

・墨田河舟遊(1914年)(東京国立近代美術館)

・朝涼(あさすず)(1925年)(鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵)

・築地明石町(1927年)(個人蔵)

・三遊亭円朝像(1930年)(重要文化財、東京国立近代美術館)

・一葉(1940年)(東京藝術大学)

 

 

   鏑木 清方 主な収蔵美術館

・東京国立近代美術館

・秋田県立近代美術館

・茨城県近代美術館

・神奈川県立近代美術館

・静岡県立美術館

・福岡市美術館

・埼玉県立近代美術館

・新潟県立近代美術館

・熊本県立美術館

・横浜美術館

・千葉市美術館

・山種美術館

・足立美術館

 

 

   鏑木 清方 所定鑑定人

・東京美術倶楽部鑑定委員会

 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15  03-3432-0191

 

株式会社 川田画廊

〒658-0081 兵庫県神戸市東灘区田中町1-13-22-102 TEL:078-451-1154 FAX:078-451-1155
営業時間:AM10:00~PM6:00 水曜・日曜・祝日休廊 Mail:kawata@ever.ocn.ne.jp